• 中東の人々に臨床心理士が必要なのではないかと思うこの頃。

    やっと日本でも「心の病」が病と言えるようになったと思うのですが、どう思われますか?
    暴力連鎖の中で生活する中東の人々はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでおられるでしょう。
    つい先日、臨床心理士の資格を持つ方がボランティアに中東に旅立たれたと聞きました。
    戦場となっている地域ではないそうですが、難民の方の心を少しでも軽くしたいとの事でした。
    危険地域ではないそうですが、各国で難民問題が大きく取り扱われているなか、
    信念を持って旅立った人の無事を祈るばかりです。

  • 中東ニュースに関する文書保管のためにマメに整理している

    通っていた中学では、日本の平和を守るために戦争について学ぶ時間がありました。
    歴史の勉強とは別に、戦争と平和について考える時間があったので、
    大人になってからも世界が平和になるためにはどうすべきかと日常的に考えるようになりました。
    日本は戦後、ずっと平和な国家を続けていますが、
    ニュースでは中東など多くの地域で戦争が続いています。
    中東では常に様々な勢力同士が争っているので戦争が終わる気配がなく、
    そこに住んでいる一般市民の犠牲が多いことに悲しみを感じています。
    平和を祈ることは当然ですが、戦争の事実を残しておく必要があると感じるので、
    中東関連のニュースが書き留めて文書保管をし、定期的に整理していつでも読めるようにしています。

  • 中東のニュースを見たときに膿皮症の犬が映っていた

    中東では豚などタブーとされる動物がいますが、その一つに犬も含まれます。
    日本では考えられませんが、中東では忌み嫌われる存在なのです。
    ある日中東のニュースを見ていたら、野良らしき犬が映っていました。
    大抵は野良なので特に珍しい光景ではないのですが、少し気になったのが皮膚が剥き出しで爛れているようでした。
    誰かが飼っているわけではなく、不衛生な場所で生活しているせいで膿皮症になってしまったと思われます。
    命に関わるような病気ではないようですが、とても痒いらしいので可哀想です。
    日本だったらすぐに治療する病気ですが、
    文化の違いで扱いが全く異なるためこのような膿皮症の犬がその辺をウロウロしているのも、
    ごく当たり前の日常なのかもしれません。

  • 乱視用のカラコンをつけて中東情勢のニュース深刻さを語ったときのはなし

    仕事でパソコンを長時間使うことが多かったことが原因で、目の疲労から視力が落ちてしまいました。
    目がかすむようになって仕事にも支障が出る恐れがあったので、乱視用カラコンを着用することにしました。
    乱視用カラコンをつけたことによって驚くほど視界がクリアになりましたが、
    そのときちょうどテレビで中東情勢のニュースが流れていました。
    幼い子供を巻き込むような爆撃が繰り返されていて、
    毎日のように子供や女性などの弱者の命が奪われていることを知って衝撃を受けました。
    中東は日本から遠く離れているので他人事のような気がしていましたが、
    衝撃的な映像を見たことによって、自分にできることはないだろうかと真剣に考えるきっかけになりました。

  • 電磁波防止エプロンのテレビショッピングを見た後に中東で起きたテロニュースを見る

    今の世の中は、様々な電化製品があるおかげで、とても便利になっています。
    しかし、その反面、電磁波の害も指摘されています。
    仕事でもプライベートでもパソコンやスマートフォンを使っている場合は、
    電磁波に気を付けることが大切です。
    キッチンも、レンジやオーブン、IH調理器など電磁波が出る製品が多い場所です。
    そのため、電磁波防止エプロンがよく売れています。
    テレビショッピングで電磁波防止エプロンを見てから、
    中東で起きたテロニュースを見て暗澹たる気分になっています。
    電磁波は、電磁波防止エプロンで防ぐことができますが、テロを防ぐのは難しそうです。
    日本は、平和なことで他の国から羨まれることも多い国です。
    この平和がいつまでも続くことを祈っている人は少なくありません。

  • 川崎市の注文住宅でふと中東情勢のニュースを思い出した

    結婚をしてから賃貸マンションで暮らしていましたが、子どもが生まれることになったので、
    もっと広々とした家で子育てをしたいと考えて川崎市の注文住宅を購入することにしました。
    年齢的にも住宅ローンを組めば、定年退職する前に返済できると考えたからです。
    川崎市の注文住宅の建設が終わったというので見に行ったら、
    ニュースで見た中東の子ども達を思い出してしまいました。
    中東では戦争が続いており、そこで暮らす子ども達が泣き叫ぶ様子がニュースに映し出されていました。
    しかし中東から遠く離れた日本では、とても平和で子供たちが戦争によって泣き叫ぶ様子は見ることがありません。
    早く世界中に平和が訪れればいいのにと、遠い日本から強く願いました。